ほんまに立ち上げたな

今年に会社を立ち上げて、自分自身がかかえる課題、学ばなければいけないことなどは山積み。

まだ半年とはいえ、まだまだ見通しなんてついていない。

今後も来年やその次の年までの見通しがつけれるようになるのか。

 

椅子に座って、ぼーっと考えていると、「ほんまに独立したな、おれ」と思うときもあるというのが正直なところです。

 

ちょうど出版の業界に足を踏み入れて、10年目の年でした。

(たぶん・・・正確には数えていない・・・)

 

ある意味、10年という節目に思い切った決断をしたなと自分に問う。

でも、後悔はしていない、失敗しても。

 

よくある話で、「あんとき、やっときゃ良かった」となるのが自分ですから、

決断して良かったというわけです。

 

しかし、本当に貴重な経験をいろいろさせてもらいました。

その中で灯光舎としての大きな財産になるのは「人の縁」。

 

これは何もにもかえがたく、神様に感謝する以外にないでしょう。

 

書き手の方々だけでなく、出張販売先で出会った方々やその他の仕事でお会いした方々などこの貴重な縁はありがたかった。

 

みなさま、本当にありがとうございました。

 

そして、小社の書籍をご購入いただいた方々、twitterを通じてお言葉をいただく方々など本当にありがとうございました。

 

来年もいろいろなご縁に恵まれればありがたい。

そして、身の丈に合ったペースで、おそらく自分の周りのコミュニティから少しずつ、本を刊行していけたら良いなと思っております。

今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

面高 悠