書店へご挨拶(2019.11.1~11.3)

『ベトナムの大地にゴングが響く』が刊行されて1週間が経ちます。

FAXで注文の案内をして、または事前に行った地道な挨拶回りも多少効力を発揮?して、

置いていただける書店様も少しずつ増えてきました。

ご尽力をいただきました書店様、ありがとうございます。

どのように並べていただいているのかは気になりますし、陳列後の印象は見ておいた方がよい。

今後のカバーデザインの参考にもなります。

 

〇京都(敬称略)

ジュンク堂書店京都店

くまざわ書店四条烏丸店

丸善京都本店

ふたば書房ゼスト御池店

大垣書店イオンモール京都店

レティシア書房

開風社待賢ブックセンター

恵文社一乗寺店

 

ほとんどの書店様で面だし!皆様、本当にありがとうございます。

多くの書店さんから「京都の書店から応援していきます」とエールをいただきました。

 

〇大阪(敬称略)

紀伊國屋書店梅田本店

ジュンク堂書店大阪本店

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

紀伊國屋書店グランフロント大阪店

 

こちらでも面で並べていただいておりました。

ただただ感謝でございます。しかも何冊か売れていた。

やはり、専門書とはいえ、並べてもらえたら1冊でも結果につながることを証明してもらえて心強い。

 

そして、ご購入をいただきました読者の方々、誠にありがとうございます!!

 

大事なのはここからで、実売に結び付けること。

並べたのだから売れるように広報お願いしますね!と言われた書店さまもあります。当然です。

1日200点ぐらいの新刊がお店に運ばれてくるといわれる中で、スペースをもらっています。

今回の小社新刊は「文芸」ではなく人文や芸術の棚とはいえ、わりと棚の回転は早い。

(新刊棚の入れ替わりの意味)

その中で、書店さま、版元は結果を残していかなければいけません。

超貧乏出版社に出来る広報には限りがありますが、今後作戦を練っていきます。

まずは雑誌から攻めようと思っています。今度、音楽に詳しい書店員さんと相談することになっているので

そこから具体的に決めていきたいと思います。

 

 

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん

芸術書・ワールドミュージックの棚

ジュンク堂書店大阪本店さん

文化人類学の棚