書店へご挨拶(2019.09.04)

少し遅れて、94日、書店へ挨拶まわり。

先日のブログと同タイトルでアップするというなかなか勇気のある投稿であります。

もちろん、伺った書店が違うので、内容も違うはず。

今後も書店への書籍案内や挨拶まわりで訪れたことは基本的にアップしていこうと思います。

灯光舎のコンセプトにも書きましたが、読者の手元へ届けることに尽力したいと思っております。読者ともっとも近いところにいるのが書店さんなのですから。

 

今回訪れた書店さんは、下記の6店舗です。

(敬称略)

 

①京都岡崎 蔦屋書店

②ジュンク堂書店京都店

③くまざわ書店四条烏丸店

④大垣書店 京都本店

⑤丸善京都本店

⑥ふたば書房 御池ゼスト店

 

ふたばさんやくまざわさんは何度も会社設立のお話をさせていただいていましたので、

 

「おっ!新刊出来ましたか、置きますよ」

「ぜひ、出来たら持ってきてくださいね」とお声をいただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

岡崎の蔦屋さんは初めて伺いました。ここは、ロームシアターという建物の1階にあります。

名称から想像がつきますが、京都の大企業ロームさんの設立した複合施設。

映画館やコンサートホール、レストランを完備した壮大な建物。そして、周辺は図書館に美術館が2つもある文化ゾーン。

その周辺環境にある蔦屋書店さんのメインはもちろん美術書ですが、人文書や絵本もあり、棚はとても充実しています。

それだけではなく、本に囲まれて、雑貨も販売されています。

 

人文書の担当の方はお休みでしたので、日本美術の棚を担当されている方へ設立のご挨拶と新刊のご紹介。

特に、「アンパサンド」について「とても面白そうな企画ですね、期待しています」とお声をいただきました。

 

みなさん、やさしい。

 

大垣書店京都本店さんへ訪れたのは、夕方。

夕方に書店を訪問し、なおかつ担当者さんに謁見しようとたくらむ始末。本当に申し訳ござません。

 

特に大垣書店京都本店さんが位置する場所は、京都でも一番のビジネス街です。

ビジネス街の書店にとっての夕方は、仕事帰りの人々がお店に来られ、一日のうちでもっともレジが回る時間帯のところも少なくない。しかも、今はインバウンドしてくる人たちも店内には多い。

 

またの機会に・・・というのがマナーかもしれませんが、担当者の方のお時間があるか聞いてみようと思い伺いました。

近くにいた店員さんに「すみません、人文の棚を担当されているかたは・・・」

 

「今・・・ちょっとレジ入って・・・」

(これは、まずいな、やめておこう)

「あ、そうですか じゃ・・」

「呼んできますね!」

「いやーー、暇だったらで!」という間もなく、行ってしまわれました。

 

これはご迷惑がかかるなと思いましたが、来られた担当の方には親切にご対応いただき、

「一人でやるとかすごいですね、応援しています」と言っていただきました。

 

丸善京都本店さん、ジュンク堂書店京都本店さんも応援しているとお言葉をいただきましたし、今後刊行していく本のことなどで助言をもらいました。

 

設立については、いろいろとありがたいお言葉をいただきました。

 

ここからです、大事なのは。