アンパサンド

美術も、音楽も、文学も映画も、そして私たちの日常も、

「&(アンパサンド)」でつなげたとき、

私たちは新たな思考や発見に遭遇する。好奇心がくすぐられ、新しい表現が生まれる。

 

街のアートシーン、カルチャーシーンの多様なジャンルで作品や著述を創出する作り手たちが、

一つのテーマを通して呼び合い、

テーマへの自由なまなざしで原稿や作品を自在に表現していただく。

そんな場になることを希って、この雑誌を「アンパサンド」と名付けました。

 

「本」の枠を超えて(あらゆる枠にとらわれずに)、伝えたい、考えてみたい、表現したい

という思いを大切にしながら、

読者の思考にちょっとした刺激を与えるコンテンツを発信していきたいと思います。

 

おそらく、そこに生み出されるものは批評や議論という厳然たるものではなく、

清新なひらめきと、気楽な雰囲気。

 

書き手も、作り手も、読み手も、肩に力をいれずにページをめくれるような

雑誌を制作できればと思っています。

 

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

【商品形態】

●1テーマを6号分刊行予定(約1年~2年間) 同様な編集スタイルで編んでいきます

●テクストやエッセイの冊子だけでなく、造形作家による作品のミニ図版カードやシート、たとえばCD(音楽)  DVD(映像)など、多様なジャンルのコンテンツを検討中

●各著者の文や作家の作品を充分に味わえるよう、一つひとつ、ふさわしい形の冊子やカードにして

 1つの封筒にまとめて読者におとどけ。

●完結時は、1作家の連載をまとめて読む・観ることも可能

●価格:1800円を想定

●取引形態:直取引 7掛を予定 要相談

1st.issue

 

 

『詩的なるものへ』

 

2020年2月発売予定

未生響の名で多くの詩的テクスト作品を刊行してきた

「空中線書局」間奈美子とのコラボレーション企画

 

詩的なものとは、私たちの中に内在している感受性らしきものであり、またそれが体験したコトそのもの。

決して詩文にとらわれることなく、詩的体験のさまざまなありようにアプローチする。